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社会保険労務士の実務経験をつける方法

社労士として、実務経験を身につける方法は様々です。自分に合わせたビジネススタイルを選びましょう。

社労士連合会主催の講習会が便利!

社会保険労務士としての基本的な実務経験をつむ方法として、オーソドックスな方法の一つが、業界団体の主催する開業準備講座を受講する方法。

その中でも、社労士連合会主催の講習会は、開業登録に必要な、2年以上の実務経験がない人のために行われているもので、文字通りの実務学習として活用できます。


開業にあたって不安な場合は、開業講座も

一定の実務経験はあるものの、社会保険労務士として独立するにはまだ不安がある・・・そんな方は、一度民間機関の開業講座も検討してみるとよいかもしれません。
先輩の話が聴けたりと、参考になることも多いです。

ただ、その分コストがかかりますし、期間もそれなりに長いものが多いので、場合によっては、パソコンソフトや記入例の豊富な書籍などを利用する手もあります。
最近は、ひな型などを多く扱っているソフトも出てきているようです。


実際に、社労士事務所に勤める

これは、誰しも検討していることではあるかもしれませんが、やはりもっとも分かりやすく、かつ効果的なのは実際に、社労士事務所に勤めてみる方法だと思います。

ただし、社労士の場合、実務経験のない人を複数雇用しているような社労士事務所はまだまだ少なく、受け入れ先を探すのは非常に困難なようです。(※特に、大都市以外の地域)