社会保険労務士の資格をとっても、それだけでは業務を完全にこなすことは困難です。社労士の日常業務についての基本的なパターンをここでは採り上げます。
この場合、社労士としての独立した業務とはまた別に、企業から毎月顧問手数料(報酬)を得ることになります。
てづづき業務から相談業務まで、完全に顧問社労士として働く方法と、相談アドバイスのみを行う方法など、どの程度企業とのお付き合いをするかも、社労士によって異なるようです。
事故や事件などのイベントが起こったそのつど依頼を受けて仕事を行うパターンです。
社会保険労務士として独立する上で、何らかの強みを活かし、例えば年金相談とその手続き、あるいは助成金に関する勤務を中心とするような方法です。
一定の評価を得やすいので、最初はこのアプローチもよいのではないでしょうか。
社会保険労務士受験のための専門学校、通信(サテライト)講座、あるいは書籍執筆に携わる社労士も少なくありません。
また、経験をつめば、講演依頼やセミナー講師などの場もめぐってくるようです。
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