平成12年度より、社会保険労務士試験で行われていた記述式試験が、選択式の試験に変更になりました。
記述式試験が選択式に変わったことで、5つある空欄を20の語群から選択し、マークシートにチェックを入れる問題形式に統一されました。
漢字の書き間違いや、用語忘れによる空欄提出のリスクはなくなりましたが、全体の中での得点比率は逆にアップしているので、やはりしっかりとした対策を行う必要があります。
社労士選択式試験では、80分の間に8問の問題を解くことが求められます。
1問につき、空欄が5つずつなので、実質的には、40個の穴埋め問題を行うと考えたらよいでしょう。
80分という時間は、やってみるとわかりますが、比較的余裕があります。
なので、じっくりと問題を解き、必要に応じて見直しを行うくらいのイメージで、試験に臨むのがベストではないでしょうか。
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