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択一式問題対策

択一式試験はとにかく集中力

択一式試験は、午前中の選択式試験を80分受けた後昼食をはさんで行われます。

時間は午後1時10分~午後4時40分までの210分間ですが、その間に休憩時間はありません。この210分の間に、に70問(350の文章)の正誤判断を行うことが必要です。

集中力を持続させることができるよう、普段から心がけるほか、試験前後ではしっかりと体調も整えましょう。


奇問・難問が最近増加

近年奇問・難問増えてきていると言われています。数いる受験者たちと差をつけるためには、頻出問題を確実に押さえること、そして奇問・難問で得点を伸ばすことがカギとなります。

ただ、奇問をあらかじめ予想して勉強するのはナンセンスだと思います。

細かい条文まで暗記することではなく、基礎部分を徹底的に押さえ、応用ができる状態に持っていけば、少々変則的な問題があっても対応ができると思います。


法律の本質を考えた勉強がポイント

近年増えてきている奇問・難問を解く確率を少しでも上げるため、そして頻出問題を確実にものにするために、
基礎部分の理解を深めていく必要があります。

どういった経緯で法律ができたのか、何のための法律か、どういった意味合いが込められているか、といった法律の背景を理解しましょう。
きっと、表面的な暗記よりも得点がアップするはずです。